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後頭部がペタッとなる【絶壁】とは?解決するには?

こんにちは!吉祥寺町田ショートボブ美容師【イイノ】です!

 

ヘアスタイルに大きく影響することの一つに【骨格】というものがあります。

頭蓋骨の形ですね。

よく聞く【絶壁】とはどういうことなのか、今回の記事では説明していきたいと思います。その絶壁への対応策も紹介します。

まずは結論から。

結論「日本人の骨格が四角いので後頭部が断崖絶壁のようにストンとしていることから言われている」

絶壁

写真は例として使わせていただきましたが、こちらのお客様はすごい絶壁というわけではないのであしからず。

 

断崖絶壁ってなかなかなパワーワードですね。

実際に毎日施術をしていると、絶壁の方は多いです。

ですが決して悪いことではなく、活かし方次第かと思いますので重く考えなくていいかと思います。

うちのムスメもけっこうな絶壁さんです。

ではそんな絶壁をカバーする方法とは?

 

カットで段を入れる

カットで解決できます。

髪が長くなると下の方に重さやバランスがいきます。

すると絶壁を強調する形になってしまいます。

なので頭の丸みがキレイに出る位置に段を入れるカットをすることで後頭部にほどよい奥行きが生まれます。

つまりは・・・

【ショートボブ】にしましょう!

絶壁カバーショートボブ

もうポジショントークなかんじですが、そのくらいショートボブという髪型は万能なのです。

いろんなコンプレックスをヘアスタイルに活かせるというステキなヘアスタイル【ショートボブ】。

どんなに絶壁さんであろうと、後頭部にキレイな丸みシルエットを出すことが可能です。

これがミディアムやロングだと長さの関係上難しいんですよね。

コテで巻いたりスタイリングを駆使すればできますが、毎日はなかなか難しいですよね。

ショートボブなら乾かせばカンタンにキレイなシルエットが作れます。

 

ビフォーアフター

絶壁カバーショートボブビフォーアフター

最初にもお断りしましたが、こちらのお客様はすごい絶壁というわけではありません。

ですが、カットで後頭部のキレイな丸みシルエットを出すことが可能です。

それはどんなに絶壁さんでも可能です。

適切な段の入れる位置、重さを残す所としっかり取る所のバランス、髪質やクセなどに対する理解・・・などなど。

ショートボブ美容師イイノでしたら、どんな絶壁さんでもキレイな丸みシルエットを出すことができますので絶壁が気になるという方はお気軽にご連絡ください!!

 

骨格も髪質も生え方も、全ては個性なので抑えつつ活かしていくことがあなたらしいヘアスタイルになるかと思います。

伸びたらまた重たくなるので、どのくらいの時期でカットに来たらいいかはこちらの記事を御覧ください!

ショートボブのカットの頻度はどのくらい?

それでは〜!!

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